九元連立方程式求解機シミュレーター

使用法
使用法:2変数の場合 a·x1 + b·x2 + c = 0 d·x1 + e·x2 + f = 0 を解くには 1番目の式のスライダー:a b c 2番目の式のスライダー:d e f に合わせ、「板の角度の正弦値」のどれかをドラッグして板を回します。ドラッグ中は、その板を手で押さえて回している状態に相当し、他の板は金属テープに引かれて振動しながら釣り合いの角度へ動きます。そのすぐ下に表示される「正弦値の比」が方程式の解です。 手を離しても(ドラッグをやめても)、板は釣り合いの位置に留まります。板が傾いた状態で係数を動かすと、テープの張力で板がひとりでに動き、新しい釣り合いへ落ち着きます。
力学パラメータ
金属テープをバネ、回転軸の抵抗をダンパとした運動方程式で板を動かします。バネ強さは係数行列に合わせて自動スケールされるため、式の数を増やしても同じスライダー位置なら同程度の速さで静定します。
板の角度の正弦値
正弦値の比(=解)
係数(傾斜板中心軸とミドルランナーの距離)